豚・鶏・牛、どれが一番たんぱく質が多い?

子供のいるご家庭は多いと思いますが、私のところも上は高校生のお兄ちゃん、下は小学6年生の弟くんの二人の息子がいて、毎日の食事に四苦八苦しながら子育てに奮闘しています。「毎日の食事に四苦八苦」と書いたのは、実は息子が二人共運動部に所属し、その関係で「身体作り」のため「たんぱく質」を多く含んだおかずを考えないといけないからです。

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ちなみにお兄ちゃんの方は空手部、弟の方は陸上部に所属していますが、私と旦那が二人共小柄なためか、子供たちもやや背が低く、体格的には小さい部類に入ります。日常生活を送るだけなら全く問題ないのですが、運動をやるとなると、そうもいかない様子です。
兄の言葉を借りると、「単純に体格差で負けてしまう」こともあるとかで、少しでも身体を大きく頑丈にするため、日々のご飯でたんぱく質を採らせて欲しいとお願いされてしまいました。

泌尿器科 : 慶應義塾大学病院

さて、そうなると問題になってくるのが、「一体どの食材がたんぱく質が多いのか?」ということです。調べてみたところ、単純にたんぱく質の量ならば「1、鶏のささみ」「2、鶏のムネ肉」「3、牛や豚のモモやヒレ肉」となるようですが、どうもより良質なたんぱく質を摂取するという考え方が栄養学にはあるようで、それを考慮すると、3番めの牛や豚のモモ・ヒレが最も優れているとのことでした。


さすがに毎日牛や豚ばかり使えませんが、可愛い子供たちにお願いされてしまったので、なるべくこれらを使ってご飯を作ってあげようかと考えている私です。